住宅ローンの返済を焦っていませんか?

投稿者: | 2013年11月25日

住宅の値段が下がり、減税など多くの控除を受けることができるという意味から、現在は住宅が買い時と言われています。金利も低く住宅ローンを組むことができるので、思い切って住宅を購入したという家庭もあるそうです。しかし、早期に完済することばかりを考えすぎていませんか?


早期完済もいいけれど家計も確認しよう

住宅ローンを早期に完済できるのであれば、それは早く返してしまうに越したことはありません。しかし、家族などを養っている場合に多く見られているのが、返済のしすぎ、なのだそうです。家庭で自由に利用できるお金は最低でも年収の5パーセントは必要と言われています。住宅ローンの返済計画を立てるときには、返済できるお金を計算するときに、この家庭で利用できるお金をキチンと計算しておきましょう。


老後の資産も視野に入れて

住宅ローンの返済に追われてしまうことで生じる問題に、自分たちの老後の貯蓄が間に合わないということが挙げられます。住宅を購入することから、自宅は資産になりますが、生活していくためにはお金が必要となります。住宅はずっと後世まで残すことができるものではありますが、自分たちが年金で生活をするとなったときに、貯蓄がないというのは非常に危険だと言われています。返済期間、借入金額、金利で十分に比較をしてみましょう。

参考サイト:住宅ローン比較くらベル(http://www.housingloan.biz/)