住宅ローンと消費税増税と減税の話

投稿者: | 2013年12月5日

住宅ローンの金利が下がり、住宅は不況と言われている今が買い時だと考える人もいると言われています。しかし消費税の増税が2014年の4月に決定しました。過去、3パーセントから消費税が5パーセントに上がったときは、消費税が上がる前に住宅ローンを組む駆け込み需要があったそうです。


住宅ローンの減税も見直された

今回の消費税増税に伴って、住宅ローンの減税も見直されたそうです。ローンの残金や納税金額によって還元されるものなので、一度は支払う必要がありますが、最大で400万円まで返金されるそうです。消費税が5パーセントで住宅を購入するには、2014年3月31日までに住宅の引き渡しが行われないといけません。そのため、今からではもう間に合わないと考えるほうがいいそうです。しかし、増税に伴って、限度額が4000万円までになり、その金額から1パーセント分が返金されます。最初に所得税から還元され、もしも所得税で足りなければ、住民税からも返金されるとなっています。


給付金制度も導入される

消費税増税後に住宅ローンの契約の減少が起きないように、低所得者には給付金もあるそうです。そのため、消費税増税前に無理して購入を決めるよりも、所得によっては8パーセントに増税されてから住宅ローンを組んだほうが、返ってくるお金や給付金をもらえる可能性もあるそうです。